お役立ち情報

木造と鉄骨どっち派???

9月になれど暑い日が続きますね…
稲穂の香りがして秋の気配はすれど、体感温度や天気予報で見る気温は
まだ夏を引きずったまま…もしかしてこのまま秋をすっ飛ばして
冬が来るのでは?と慄いている丸山です。

先日、お祝い事があってちょっといいところで
ディナーをいただいたのですが
その時にコースのメイン料理をお肉にするのかお魚にするのか
本当に本当に悩んでしまいました。だって絶対どっちを選んでもおいしい…
結局、お肉を選んだのですが次回はお魚にしてみようと思います。

そういえば、家を建てる時に同じ建築するにも
根幹になる部分が木造と鉄骨っていう材料、素材で違うこともあったよな…
みんなどっちを選ぶんだろう??

今回は、そんな主要部分のお話。

 

木造と鉄骨何が違うの?

木造住宅の特徴とデメリット

鉄骨住宅の特徴とデメリット

どっち派になればいいの?

 

木造と鉄骨何が違うの?

違いは…もう、ぶっちゃけざっくり簡単すぎる説明をすると
構造躯体が木か鉄の差です。

ざっくり過ぎるので詳しく説明をしていきますね!

木造住宅の特徴とメリット・デメリット

 

日本の住宅の多くが木造住宅です。と
令和6年の国土交通省のデータから新築の約56%が木造住宅という統計もあります。

木造住宅の特徴とメリット

◆柱や壁など構造体の大部分が木材でつくられている住宅のこと。

◆通気性と調湿性が高い!
木材は通気性もよく、湿気を吸収し放出するので
調湿効果もあって高温多湿の日本の気候に適しています。

◆断熱性が高い!
木材はコンクリートや鉄筋コンクリート比べて
熱伝導率が低く断熱性があります!
断熱性能が高いと省エネ効果も期待できるし
室温も一定に保ちやすいですし床や壁も冷たくなりにくいため
体感温度も上がりやすいです。

◆加工しやすいからデザインの自由度が高い!
木材は加工しやすいためデザインの自由度が高く複雑な形状の建物も造りやすいです。
神社やお寺、お城がその代表かな~~と個人的に思っております。
工法によっては難しすぎて逆にコストかかるよ~ということもあったりしますね。

◆コストを抑えることができる!
鉄骨住宅や鉄筋コンクリート住宅と比べて材料費が安く
素材自体が軽いため鉄骨と比べて運搬が簡単。
さび止めや、火に強くする耐火処理などの下処理が不要なので
建築費用を安く抑えることができます。

 

木造住宅のデメリット

へぇ~~~~やっぱり木造っていいんだ!
じゃあデメリットは…というと…

◆シロアリちゃんの被害にあう可能性がある!
木を主食とするシロアリは、木造住宅における天敵といっていいでしょう。

発生してしまうと、木材を食べられてしまって修理が必要となったり
住宅の耐震性にも影響がでてしまい本当に最悪の場合は…
建て替えに近い修繕になってしまうことも…
建築時にシロアリ被害にあわないような木を使ったり
発生を防ぐ防蟻(ぼうぎ)処理をしっかりしたり
建ててからは定期的にチェックや薬剤の散布をしたりする必要があります!!
なんと、鉄骨でも構造の骨だけが鉄なのでほかの木の部分には
シロアリちゃんが寄ってきてもぐもぐ食べてしまうこともあるので注意が必要です。


防音性・気密性が低く腐ってしまったり朽ちてしまうリスクがある
壁の内部に空洞部分が多いため、防音性や気密性が低いということもあります。
防音性が低いと、外の音が大きく聞こえたり
反対に家の中の音が外へ漏れたりするおそれがあり
通気性があるイコールすき間があるということで気密性は低くなります。
その低さは冷暖房の効率に影響しますし、適切な管理をしないと
湿気で木材が腐ったり、カビが生えたりする可能性があります。

◆仕上がりが職人の腕に左右されることも
木造住宅の建築には技術が必要なため、職人さんの腕に左右される部分があります。
また、使用する木材は自然素材なためどうしても個体差が出てきてしまって材料にばらつきが出てしまうこともあります。

 

鉄骨住宅の特徴とメリット・デメリット

特徴とメリット

鉄骨造は骨組みに鉄を用いた構造で地震に強い。
鉄骨を骨組みとして使用するため、錆びない限りは強度や耐久性に優れています。
鉄骨造はこの強みを活かし、柱と柱の間隔を大きく取ることができるため、広くて開放的な窓や、柱の少ない広いリビングなどつくることが可能!
構造計算の必要があるため、地震に強い設計になります。

◆鉄骨だからシロアリちゃんの被害を軽減できる!
木造だとシロアリが発生してしまうと建物の耐久性・耐震性の低下して
大規模な修繕が必要になる可能性も…

さらに、今後売却をしようかいう時に、資産価値も低下し
思う金額ならない…なんていうこともになるのですが
鉄骨は構造の骨が鉄なので、シロアリが発生して
家の大事な基礎や柱を食べられてしまい資産価値を言うものを落とす
可能性を軽減することができるので心強いですね!
ただ、鉄骨はシロアリ被害に合いにくいですが、木を完全に使用しない…
という住宅建築は難しいので対策はしなければならないです。

◆鉄骨造り2種類ある
鉄骨造は使用する鋼材の厚さによってさらに細かく分類されています。

・重量鉄骨造:鋼材の厚さが6mm以上
重量鉄骨はビルやマンションの集合住宅などの大規模建築に採用されるケースが多い。

・軽量鉄骨造:鋼材の厚さが6mm未満
住宅目的では軽量鉄骨を採用するのが一般的。

◆品質が安定しやすい
木造と違って自然由来のものではないので、品質のばらつきが起きにくいです。
組み立ても木造とは違って職人の腕に左右される…というマンパワーの部分でも軽減できます。

鉄骨住宅のデメリット

◆結露発生しやすく錆びるし重たい!!!!!!
鉄なので錆びますね!
シロアリちゃんの被害に合いにくいメリットはあれど
湿気に弱いのでちゃんと建てる時に処理をしないと
水と空気にさらされることによって結露が起きて錆びます!
なので、気密や断熱の対策がより必要となります。
また、鉄骨住宅は木造に比べてかなり重いため
地盤が弱い土地の場合は地盤を強化する必要があります。

火事の際…最悪倒壊の恐れ…
鉄骨住宅は骨が鉄なので、火が燃え移る…ということは防ぐこともありますが
その反面、高温に弱いという性質もありますので
木造はじわじわと燃えるのに対して鉄骨は
一定の温度に達すると曲がってしまって一気に倒壊…なんてことも。

価格が高いし鉄骨をできる住宅会社が限られている!!
鉄の価格上昇があれば鉄骨住宅の価格も上がってしまう。
施工の手間がかかるため、木造よりも建築費用が高くなりますし
木造と違って、鉄骨造の家は大手ハウスメーカーを中心とした
比較的規模の大きな会社でないと取り扱っていません。

 

ど っち派になればいいの?

木造も、鉄骨もそれぞれのメリット・デメリットがありますし
鉄骨造ができる会社も限られています。

木造住宅・鉄骨住宅で比較でどっちがいいのかは
自分がどのくらいの予算で家を建てたいか
どういう快適さを持った家で生活をしたいのかにもよって
鉄骨なのか木造なのか選ぶ住宅会社が変わります。

ご自身やご家族だけで様々な情報の整理をするのはとても大変です。
家づくり、どういう家がいい家が悩んだら

注文住宅の相談窓口新潟女池店
おうちの相談窓口長岡店 へ

ご相談ください!

 

  • 住宅についての考え方がわかる
  • 木造住宅・鉄骨住宅のメリットデメリットがわかる
  • いろいろある住宅会社の選び方がわかる
  • 気になる住宅会社の価格帯がわかる

などなど。家づくりのこと何でもご相談ください。

注文住宅の相談窓口1周年記念プレゼントキャン開催中
詳細は、画像をクリック★

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
おかげさまで大好評!年間相談件数9,000件超🌟
後悔しない🔥あなたにぴったりな住宅会社をご紹介

🏡こんな方はご相談ください🏡

  • 家づくり何から始めたら良い?
  • 建売か注文住宅迷ってます😕
  • 私たちいくらのローンが組めますか?
  • 〇〇円で家づくりしたい…🥺
  • 土地探しやり方教えてほしいです
  • 総合展示場見たけれど…結局どこが良いかわからない😖
  • 〇〇工務店と〇〇ハウスで迷ってます
  • 安心して家づくりを相談できる営業マンと出会いたい👏

 

些細なことでもご相談OKです!
相談からご紹介まで全てのサービス無料💪
何度ご相談いただいても【無料】です😊

今なら嬉しいご来場特典!
ふむふむなるほど!な「おうちづくりのガイドブック」と
もらってうれしいクオカード1,000円分をプレゼント実施中

さっそく、相談だ!な方はこちら